You are something else (again)!-英会話良く使う表現
「あなたは面白い人や」、ジョークやギャグが受けたときに言われる。日本だと「吉本行ったら!」くらいでしょうか?カナダ人もやはりジョークは大好きですが、大抵のジョークは誰かを笑いものにするので、チョッと気をつけなければいけません。聞いている分には良いのでしょうが。
しかし、ジョークの背景がわかっていないと、何が面白いのか良く判らないし、説明されると余計に何が面白いのか判らなくなります。私のジョークが結構受けるので、気分が良かったのですが、「何が面白いのか判らんが、きっとジョークだろうと思って、笑っていた。」と、後から聞いてムッとしたこともあります。
スピーチの導入部分では大抵ジョークから入ります。ある講演会で通訳が「みなさん、取敢えず大笑いして下さい。」と、ジョークを訳し、会場が笑いに包まれたので、講演者は「今日の通訳は完璧だ!」と誤解したそうです。
今回の英会話良く使う表現は如何でしたか?
今回の英会話表現の感想や質問をコメントでお寄せ下さい。
英会話意外と簡単かも!