0014 Gas Station
車に乗り始めて、お世話になるのはガソリンスタンドですが、英語ではgas stationと言います。日本でも最近はあるそうですが、北米では「Full Service」と「selfservice」があります。値段も違います。アメリカでは単位がgallonで3.785リットルです。カナダでは日本と同じlitterが単位です。原油が値上がりして、L.A.では今いくらかは判りませんが、Vancouverでは現在90cents/litter前後です。
Selfserviceのお店に行くと、空いているpumpの前に車を止め、pumpが自販機のようになっており、支払い方法を選んで、ガソリンの種類を選んで、OKになれば給油口(nozzle)を取り、給油します。現金であれば、事務所へ支払いに行きます。L.A.では現金だと先払いですし、防弾ガラス越しにやり取りします。
FullServiceのお店だと、空いているpumpの前に車を止めると、従業員が来ますので、「レギュラー$20分」とか「満タン(fill it up)」とか言うと入れてくれます。窓を拭いたり、灰皿をきれいにしたりとか日本のサービスを充てにしているとガッカリします。
タイヤの空気を入れたり、掃除機を使う場合もコイン式だったりとか、もう無人にしても良いくらい全部自分でやるものだと思った方が良いです。
日本の車検にあたるものはなく、常に自分で気をつけていなければなりません。でも、普通の人がするのは「Lube」とあるお店に行ってのオイル交換くらいです。2年に一回(新車は3年)の排気の検査は義務付けられています。