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0006 小切手(check)を使う。

 銀行口座も開いて、テンポラリーと言えど小切手(以下check)も手元にあるので、支払いはcheckでしてみましょう。L.A.やVancouverでは、utitity(光熱費-電気、ガス、ケーブルテレビ、電話)は請求書が郵送(最近はWebでアクセスしてステートメントを見る)で出ます。

 チェックしてして、問題がないようでしたら支払期限(due date)までに届くように、ステートメントの切取り部分と一緒にcheckを送ります。

 Checkに書き込むのは以下です。

  • Date:日付の欄に支払日を書き込みます。将来の日付(post date)を書くと、相手はその日付以降でないと現金化出来ません。Californiaはダメだと聞いていました。
  • Payee:受け取り人の欄に相手の名前を書きます。Statementに"Please make check payable to xxxx"とありますので、xxxxを書きます。誰が現金化しても構わないのであれば、Cashと書きます。
  • Amount:$の後に数字で金額を書き込みます。ピリオドも書いてセント単位まで。
  • Amount:その下の行にアルファベットで金額をone hundered twenty-five and 23/100のように書き込みます。
  • Memo:請求書にある電話会社とかが決めた、あなたのAccount番号を書いておきます。メモですので、相手と自分が判れば良いのです。
  • signature:口座開設の際、銀行に届け出たサインをします。

 Utilitesの請求書にはたいてい返信用の封筒がついていますので、切手を貼って投函します。最近はInternet Bankingで支払えます。自動車や家のローンとかでない限り、自動引き落としなどはしません。携帯電話などクレジットカードへの自動チャージとかはあります。家賃や学費などもCheckで支払います。

 Checkに書き込んだ日付以降は振出した相手がいつ現金化するか判りませんので、銀行の口座管理費が引かれても良いように残高には気をつけましょう。万が一、残高不足だと、相手にcheckが不渡りで返送されます。電話会社などは契約上ペナルティを取りますし、銀行もペナルティを取る場合もあります。

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