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0005 銀行口座を開きましょう。

 IDや年金番号が揃ったので、銀行口座(Bank Account)を開きましょう。

 銀行口座には大きく分けて2種類があります。頻繁に出し入れするChecking accountと貯蓄を目的にするSaving accountです。

 Checking Accountが日本の普通預金口座だと思います。小切手帳(check book)とデビットカード(debit card)を発行してくれますので、いろいろな支払いに使います。一つの銀行でも何種類かあり、最低の残高(minimum balance)を超えていれば、口座管理費が無料だったり、一月に無料で使える小切手やデビットカードの支払い回数が制限されていたりとか、特典や制約があるので、自分にあった種類を選びましょう。

 Saving Accountは貯蓄を目的と言っても、定期とは違い期間が決められていませんし、出し入れが自由にできますが、出すのは月に何回までとか制約があり、制限を越えるとペナルティが取られます。その代わり、Checking Accountよりは高い利子がつきます。定期預金はtime depositと呼ばれています。

 銀行に行くと案内(Informatin)で新しく口座を開きたい旨を伝えると、New Accoutの部門に案内されて、手続きします。自分がどれ位の回数支払いをしたり、最低置いておける残高などを伝えると、一番有利な口座を選んでくれます。その場でテンポラリーの小切手やデビットカード、又はATMカードがもらえます。日本と違い通帳に記帳とかしてくれませんから、自分で出入金をつけます。月に一度ステートメント(statement)を送ってくるので、出入金の金額が合っているかチェックし口座管理費などが引かれていたら、自分の管理帳にもつけます。その行為をreconcileと言います。

その他の銀行関連の英単語

 teller(窓口の人), deposit(預金), withdraw(出金), PIN(personal identification number 暗証番号), deposit slip(入金票)

 小切手の書き方やクレジットカードの作り方は次回に。

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